ネットとリアルのギャップ

ネットでは可愛い雰囲気なのに実際に会ってみたらネット上のコミュニケーション程うまくいかないというのがよくあります。ネットでのコミュニケションは基本匿名性があるので気軽なメッセージのやり取りが出来ますが リアルでは苦手という子も少なくありません。グリーでもプロフィールやグリー上の友達を見るとかなり社交的なのに実際は人見知りでシャイな子もいるんです。
逆に相手ではなくて自分がネットと現実のギャップがあっても相手は困るかもしれません。ネット上でのやり取りでテンポよくコミュニケーションを取っても実際に会うと黙ってしまうと相手もつまらないですよね。そう考えるとネットとリアルのキャラは統一した方がいいでしょう。完全に一緒にする事が難しいのならば少しでもそのギャップを縮めるようにしましょう。
実際にネットだと相手に顔や姿を見られないから大胆な発言が出来るかもしれません。逆に顔が見えないからこそ楽しめるコミュニケーションもあるのでこういったネットとリアルのギャップはよくある話です。
メル友だと自分の情報が少ない分、先入観がなく、客観的に見てもらえるのでリアルの友達に相談出来ないような相談をしたりする事があります。それもネット上でのコミュニケーションがなせる関係性ではないでしょうか。
人見知りというのは慣れるしかありません。人とコミュニケーション出来る環境に身を置くか、同じ相手と何度も会って解消するしか方法がないでしょう。

グリー内で仲良くなってネット上では会話が弾むのに実際に会うと無口になってしまうと非常に気まずい空気が流れます。気まずい空気が流れてしまうと言う事はイコール楽しくない事なので間違いなく次はありません。
もしリアルでの会話のキャッチボールに自信がないのならば事前に相手に告げておくのがいいでしょう。ただ、自分はリアルでは無口なんだとストレートにカミングアウトすると、自分は喋らないんだと告知しているようなものですよね。そこは表現方法を変えて、人見知りな性格だから慣れないとあんまり喋りにくいかも・・・とか自分で話すよりも聞き手に回る事が多いなど事前に言っておくのが無難です。こういった告知があるとないでは全く展開が違ってくるので、リアルで人見知りなら是非使いましょう。

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